こんにちは。採用向けの会社案内・パンフレット制作もおまかせ!「パンフファクトリー」の大学生ライターです。今回も学生目線で記事を書いていきたいと思います。
今は、企業の情報を知ろうと思えば、採用サイトやSNS、動画など、いくらでも見る手段があります。
スマホ1つあればどこでも情報に触れられる時代なので、「採用パンフレットって本当に必要なのかな」と思う人もいるかもしれません。
ただ、自分は採用パンフレットは今でも必要だと思っています。
少なくとも、説明会や合同説明会のような場面では、紙だからこそ果たせる役割があるように感じます。
特に大きいのは、とりあえず手に取ってもらいやすいことと、一つの情報に向き合いやすいことです。
デジタルの方が便利なのは間違いない
まず前提として、便利さでいえばデジタルの方が強いと思います。
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・いつでもどこでも見られる
・SNSや採用サイトなど、他の情報にすぐ飛べる
・端末の中に収まるので場所を取らない
詳しい情報は採用サイト、日常的な雰囲気はSNSの方が見やすい場面も多いと思います。
それでも紙の採用パンフレットに意味がある理由
それでも、紙の採用パンフレットには今も意味があると感じます。
その理由のひとつが、とりあえず手に取ってもらいやすいことです。
採用サイトやSNSは、自分から探しに行かなければ見ません。
でも、パンフレットは説明会の場で自然に渡されて、ひとまず手元に残ります。まだその会社への興味が強くない段階でも、一度触れてもらえる。これは、紙の採用パンフレットならではの強みだと思います。
デジタル時代に紙が持つ「集中しやすさ」
自分が今の紙の採用パンフレットに価値を感じる一番の理由は、一つの情報に向き合いやすいことです。
スマホで企業情報を見ていると、気づけば別のSNSを開いていたり、通知が来たり、他の情報に引っ張られたりすることがあります。
便利な反面、一つの情報に集中しにくいのもデジタルの特徴だと思います。
その点、紙の採用パンフレットは、そこに載っている情報だけを見る時間を作りやすいです。
もちろん、紙を渡しただけで必ず読んでもらえるわけではありません。でも、少なくとも他のコンテンツに次々引っ張られずに、その会社のことだけに目を向けやすい。デジタル化が進んだ今だからこそ、この役割はむしろ大きくなっている気がします。
紙とデジタルは、対立ではなく役割が違う
採用パンフレットだけですべてを伝えるのは難しいです。
だからこそ、紙とデジタルはどちらか一方ではなく、役割が違うものとして考えるのが自然だと思います。
紙の採用パンフレットは、詳しい情報を全部載せるためのものというより、
まず手に取ってもらい、興味を持ってもらい、次の情報につなげるための入口
として価値があるのではないでしょうか。
少なくとも、説明会や合同説明会のような場面では、紙の採用パンフレットは今でも十分に意味があると思います。
まとめ
デジタル時代だからこそ、紙の採用パンフレットに求められる役割は変わってきているのかもしれません。
情報量や拡張性でデジタルに勝つのではなく、手に取ってもらうこと、そして一つの情報に集中してもらうことに価値がある。自分はそう感じます。
採用パンフレットを作るべきか、紙とデジタルをどう使い分けるべきか迷う場合は、設計段階から一緒に考えられるパートナーに相談するのも一つの方法です。
当社では、採用パンフレットの制作にとどまらず、目的整理や構成設計、見せ方の整理まで伴走しながらご提案しています。採用活動の中で紙をどう活かすべきか迷っている段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
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