お客様の声

実際に会社案内をご納品させて頂いたお客様よりお喜びの声を頂きました。

スタイリッシュに変貌するプロの技。バランスと表現力が違います!

代表取締役である諏訪貴子様にインタビューさせて頂きました。
諏訪様は2004年代表就任以来、その独自の経営手腕で数々の改革を実行され、社内はもちろん、政治・経済界においてその手腕を高く評価される大変著名な経営者です。
2012年12月6日には、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」の大賞を受賞されるなど、
その勢力的な活動に裏付けされる輝かしい戦歴はとどまる事を知りません。そんなご多用の折に、大変貴重なお時間を頂戴し、インタビューが実現しました。

弊社にて制作させて頂いた会社案内ですが、これまでのものを刷新される経緯を教えて下さい。

2004年に私が代表を引き継いで以降、様々な社内改革を進めてきました。
いくつか立ち上げたプロジェクトの中で、「人材確保・育成」というカテゴリにおいて、若い世代にモノ作りの良さをもっとよく伝えられないか?を考えた時、会社案内の刷新を決定しました。その際、いくつかの会社に問い合わせる中で貴社に出会いました。若者に「ものづくりって格好良い」とどうしたら伝えられるか?
など、相談した時に、一緒に考えてくれて、伝えたものを翻訳する形でデザインに落とし込んでくれたところに非常に満足しています。

刷新した後、見る方の反応は何か違いがありましたでしょうか?

反響は結構ありましたね。
採用では狙い通り若い世代が集まりました。当時私より年下が2人だったのが、現在は20代、30代がメインに頑張ってくれています。社内の平均年齢で言えば現在35歳くらいなので、当初掲げたプロジェクト自体は大成功と言えます。

また、展示会などでも、会社案内自体が目を引いてとても好評でした。
デザインが目引くので、そこからの当社のこだわりも説明しやすいと思います。

会社案内自体の存在価値とは諏訪様にとってどのようなものですか?

あくまでこれを基に、お客様や求職者と会話をするので、例えば他社と似たような内容なると、単なる製品説明だったり、説明する内容も通り一遍になってしまうと思います。
当社の場合は、表紙のデザインなどにもこだわっていて、
「何故このデザインなのか?」「どんな想いがあるか?」「どんな強みがあるのか?」などを踏まえる事で、単なる製品説明を超えた会話に繋げる事が出来るので、そこがとても重要です。

会社案内をしっかりと整える事について、貴社のお考えをお聞かせ下さい。

やはり信頼度が増しますね。ホームページなどでもそうだと思いますが、単に持っているという事だけでなく、こうしたツールの細部にまで気を遣っているかどうかは、その会社の信頼度に直結すると思います。

会社案内制作会社選定時のポイントは何だったのでしょうか?

価格です(笑)
当時電話で問合せをした時に、ソフトコミュニケーションズの担当者から、
「訪問は出来ません。でもその分安い。」とずばり言われました。

それを聞いて
「じゃあ、こちらからお伺いして話を聞いてもらっていいですか?」
と尋ねたら、快く了承して貰えて、結果として深いコミュニケーションが取れたのが良かったです。

中には、「訪問も受け付けられない。情報を送ってくれ」という会社も当時はありましたので。
それを踏まえると、価格以上に話が明瞭で分かり易く、様々なプロとしてのアドバイスと、考えられたデザインを提出してくれるかどうかが大きなポイントですね。

その他、プロに頼むメリットについてお教え下さい

全体のバランス・表現力ですね。
私自身、イラストレーターで大抵のものは作ってしまうのですが、
やはりプロに頼むと、それがスタイリッシュに変身します。

どうしても個人では、そのページ、ページに集中して全体を見ずに作ってしまうのですが、プロは冊子全体を俯瞰しながら、細部(ページデザイン)を表現してくれるので、一冊として見たときのバランスがとても素晴らしいと思います。

今後、弊社を含めた制作会社に望む事はどんな事でしょうか?

例えばデザイン一つにしても、自分が伝えるイメージ・情報をどれだけ表現して頂けるか?です。
更に、紙媒体であれば、そのデザインが映える紙質まで配慮してトータルでコーディネートして頂けるかがポイントになると思います。

そういう細部まで提案して下さる会社さんがいると、とても助かります。
素人ではやはりそこまでは分かりかねる部分なので。
そういう面で今後もソフトコミュニケーションズさんなど、プロの方に頼む事は多々あるかと思います。
また、色々相談させて下さい。

ご協力ありがとうございました!今後もよろしくお願いいたします!
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